実際に庭サウナを使うまでの流れ
庭サウナを「使う」といっても、
最初は少し身構えていました。
- 準備は大変じゃないか
- 買ったサウナが望む温かさじゃなかったら
- サウナをやる場所をどうするのか
結論から言うと、
思っていたよりずっとシンプルでした。
設営から火入れまで、
慣れれば特別な作業はありません。
サウナ室の中は想像以上に本格的
テントサウナに入ってまず感じたのは、
「普通に、しっかり熱い」
ということ。
ロウリュをすると、
体感温度が一気に上がり、
施設のサウナと遜色ない、むしろこっちのほうがいいと思えるような感覚になります。
蒸気がしっかり回る
発汗も十分
“入った感”がめっちゃある
「簡易的なもの」という先入観は、
ここで完全に消えました。
外気浴が想像以上に気持ちいい
庭サウナで一番驚いたのは、
外気浴の質でした。
- 人の視線がない
- 日常生活の音が、心地いい
- 時間を気にしなくていい
椅子に座って空を見上げるだけで、
自然と呼吸が深くなります。
施設のような整った導線はありませんが、
そのラフさが逆に心地いい。
実際に使って感じたメリット
① 移動がゼロ
サウナ後すぐ家に戻れる。
これだけで疲労感が全然違います。
② 時間に縛られない
「あと1セット入ろう」ができる。
時計を見なくていいのは想像以上に楽。
③ プライベート感が圧倒的
誰にも気を遣わず、
自分のペースで整える。
正直に言うと、気になった点もある
良いことばかりではありません。
・天候に左右される
雨や風が強い日は工夫が必要。
・最初は火加減が難しい
薪をいれすぎて、熱くて入れないこともありました
・準備と片付けはゼロではない
ワンタッチ、とはいきません。
ただし、
どれも「致命的」ではありません。
使いながら自然と解決できるレベルでした。
「庭サウナは向いている人・向いていない人」
向いている人
- サウナが好き
- 人混みが苦手
- 自分の時間を大切にしたい
向いていないかもしれない人
- 準備を一切したくない
- 完全屋内でないと嫌
- 天候の影響を受けたくない
「合う・合わない」がはっきりしているのも、
庭サウナの特徴だと感じました。
使ってみた結論|庭サウナは“生活に溶け込む”
実際に使ってみて思ったのは、
庭サウナは特別なイベントではなく
生活の延長にあるサウナだということ。
毎週行く施設サウナとは違い、
「今日は軽く1セット」
そんな使い方もできます。
この距離感が、
長く続けられる理由だと思いました。
次回予告
次回は、
「庭サウナは危険?実際に不安だったことと対策」
について書きます。
- 近所迷惑にならない?
- 一酸化炭素は大丈夫?
- 子どもがいても使える?

